こんにちは!オンラインDJスクールMIXFUN!のDJ KOMORIです!
パソコンを使ったDJプレイに興味のある初心者の方には、こんな疑問があると思います・・
「パソコンでDJやりたい!何が必要?」
「Win or Macどっちがいい?」
「初心者はどのDJソフトを選べばいい?」
「DJコントローラーの予算とおすすめは?」
はい、そんな疑問にこのページではプロDJ歴23年のDJ KOMORIがお答えします!
DJ初心者の方にも分かりやすく解説していくので、ぜひチェックしてください♪
目次
1. PCでDJをする仕組みは意外とシンプル!
2. Win or MacはどっちもOK!重要なのはスペック
3. 有名なDJソフトは3つ、おすすめはrekordboxとSerato DJ!
4. DJコントローラーはPioneer DJの3万円を狙え!
5. DJはオンラインスクールで学べる時代
1. ノートPCでDJをする仕組みは意外とシンプル!
まずはラップトップのPCでDJをする、いわゆる「PCDJ」の仕組みをざっくりと説明します!

まず、mp3などの音源ファイルを管理するアプリケーションである「DJソフト」をインストールした「ノートPC」が必要です。
そして、そのDJソフトをコントロールする「DJコントローラー」をUSBケーブルで接続して、DJプレイをします。
ここから音を出すには、DJコントローラーにオーディオケーブルでスピーカーに接続して音を出します!
さらにDJモニター用(再生していない側の曲を聴くため)のヘッドホンもDJコントローラーに接続します。
ということで、基本的には・・
・音源とDJソフトを入れたノートPC
・DJコントローラー
・スピーカーとヘッドホン
これらが必要となります!
コントローラーからヘッドホンまで、はじめてDJ機材の購入はこちら!
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2. Win or MacはどっちもOK!重要なのはスペック

Win or Macはどっちがいい?という質問、結論から言うと「どっちでもOK」です。
プロのDJやトラックメイカーはMacのシェアが高いのも事実ですが、最初は使い慣れている方を選べば良いと思います!
それよりも重要なのは、マシンのスペックとOSのヴァージョンです。
2026年のDJ環境において、PCスペックはこれまで以上に重要です。
理由は、最新ソフトの「ステム分離機能(AIがリアルタイムでヴォーカル等を分解する機能)」に高い処理能力が必要だからです。
しかしエフェクト機能やステムなど、これらの複雑な機能を使用しないのであれば要求されるスペックも変わってきます。
いわゆるエントリーモデルと言われるMacやWindowsマシンでも、要件スペックを満たしていれば問題なく動作します!
Macを選ぶなら:安定性と信頼性のスタンダード
DJ現場でのシェアが最も高く、トラブルが少ないのがMacです。
- 現場の標準(スタンダード): ほとんどのクラブやDJバーにはMacユーザーがいます。万が一接続トラブルが起きても、周囲に相談しやすく解決が早いという利点があります。
- 高いリセールバリュー: DJ機材は買い替えも多いもの。Macは数年使っても高く売れるため、次のPCへの乗り換えコストを抑えられます。
- 推奨スペック: M3 / M4 / M5チップ、メモリ16GB以上(必須)、ストレージ512GB以上。
MacBook Air 13インチ (M3/M4モデル)
(※商品は品切れになっている可能性があります。)

薄くて軽く、持ち運びに最適。DJプレイ中にファンの音がしない静音性も魅力です。
DJ専用にするなら、Macbook Airで充分なケースが多いです。
MacBook Pro 14インチ (M4/M5モデル)
長時間のイベントや、動画配信をしながらのDJなど、より負荷のかかる作業をするならこちら。
音楽制作や映像編集で使うならMacbook Proがオススメ。
特に4Kサイズの映像編集はこちらがマストになって来るでしょう!
Windowsを選ぶなら:最新のAI PC(Copilot+ PC)
2026年のWindowsは、AI処理に特化した「NPU」を搭載したモデルが主流です。
- 推奨スペック: Intel Core Ultra シリーズ2 または Snapdragon X Elite、メモリ16GB以上。
ASUS Zenbook S 14 (UX5406)
最新のIntel Core Ultra(シリーズ2)搭載。驚異的な省電力とAI性能を誇り、薄型ながら端子類も豊富です。
Microsoft Surface Laptop (第7世代以降)
Snapdragon X Elite搭載モデル。バッテリー持ちが非常に良く、野外DJなど電源確保が難しい場面でも安心です。
Dell XPS 13
プロ志向のWindowsユーザーに。ビルドクオリティが高く、現場での所有感も満たしてくれます。
次に主要なDJソフトの動作環境、つまり必要なPCのスペック等を見てみましょう!
rekordbox 動作環境
OS
Windows 11
Windows 10(最新サービスパック)
macOS Sequoia 15(最新アップデート)
macOS Sonoma 14(最新アップデート)
macOS Ventura 13(最新アップデート)
macOS Monterey 12(最新アップデート)
CPU
新たに購入するのであれば「メモリ 8GB」以上が必須かも知れません。
rekordboxの複雑な機能やその他の音楽制作ソフトなどを使いこなしたいのであれば、16GB以上を検討してもいいでしょう!
動作環境は更新されていくので、自分の欲しいDJソフトと購入するPCのスペックをよく確認しておきましょう!
また、DJソフトはお試しとなる「無料版」が存在します。
既にPCを持っている方は、とりあえずDJソフトを一度インストールして動作確認してみるのもオススメです!
3. メジャーなDJソフトは3つ!おすすめはrekordboxとSerato DJ!

世界的にメジャーなDJソフトは、「rekordbox」「Serato DJ」「Traktor」の3つ。
3大メジャーDJソフトの特徴は、以下の通りです!
✔ 気軽にDJを始めてみたい!という人から本格派まで、幅広くオススメ!「rekordbox」
✔HipHopやR&BのスタイルでをDJしたい!と決まっている人は「Serato DJ」
✔今は他のソフトでDJしているけど、次のステップにチャレンジしてみたい!人は「Traktor DJ」
どのソフトも基本的な仕組みは同じなので、初心者が選ぶ上で、機能的な差はあまり無いと考えてもらってOKです。
特に日本や海外で人気が高いのは「rekordbox」と「Serato DJ」の2つなので、このどちらかを選ぶ事をオススメします!
4. DJコントローラーはPioneer DJの4万円を狙え!

低価格帯のDJコントローラーで、人気No.1はPioneer DJから発売されているDDJ-FLX4。
大人気だったPioneer DJのコントローラー DDJ-400の後継機として、2022年末に発売されました。
このFLX4はなんと!
rekordboxとSerato DJどちらにも対応しています!!
ジャンルを問わず使われているので、初心者にはもちろん色んなスタイルのDJにもオススメできる完成度の高いDJ機材です!

DDJ-FLX4についての詳しいレビューはこちら!
DDJ-400の後継機!DDJ-FLX4をプロDJが徹底解剖
人気Bo.2は同じくPipneer DJ製のSerato DJ用コントローラー DDJ-REV1です!
Serato DJを使ってHipHopをプレイしたい!という人にはオススメのモデルです。
予算としてはどちらも4万円前後なので、その価格を目安に考えるといいでしょう!

もう少し予算がある!DJ機材を買ってすぐにプロDJのようなテクニックを楽しみたい・・という方にはこちらのDDJ-GRV6もオススメです!
シンプルなボタン操作だけで、簡単にリミックス感覚でドラムパートを変えられるGROOVE CIRCUIT機能がついています。
再生中の楽曲のドラムパートを別のドラムループと入れ替えて、既存の楽曲を異なるジャンルやスタイルに変えることができます

一つ前のモデル DDJ-FLX6-GTについて詳しく知りたい方はこちら
【DDJ-FLX6-GT】DJ機材の未来形!プロのスキルを体感できるコントローラー
ちなみに・・なぜPioneer DJ(現在の社名はAlphaTheata)の機材がオススメかというと!
世界でのDJ機材シェアが圧倒的にNo.1、しかも安心の日本メーカーなので機材のクオリティーがバッチリ!なのです。
もちろん他にもDJ機材ブランドはありますが、初心者にも安心してオススメできるのがPioneer DJです!

はじめてDJ機材の購入を検討している人はこちら!
プロのおすすめ初心者向けDJ機材 2023年ランキングを紹介Serato DJの仕組みについて詳しく知りたい人はこちら!
Serato DJの基本を徹底解説!人気No.1のPC用DJソフト、有料と無料の違いは?
5. DJも「オンラインスクール」で独学する時代へ
ここまで読んでいただいて「よし、バリバリDJ練習するぞ!」と思っている方も多いでしょう。
・・しかし、スポーツやピアノ、ギター等の楽器とはちがって、DJは練習方法が確立されていません。
そのため、DJの基礎を知らないまま自己流で練習している人がほとんどです。
DJを本格的に上達しようと思うと、以前はDJスクールに実際に通うのが一般的でした。
しかし・・入会金を含めると10万円〜20万円のレッスン料がほとんど。
また、講師となるDJも副業でDJをやっている様な方が多いといいます。
この日本初の本格オンラインDJスクール 「MIXFUN!」では、動画を中心に初心者でもDJを学べるプログラムを開発しました。
また、講師を務めるのは23年間プロのDJ / プロデューサーとして活動するDJ KOMORIです。
自宅でプロから学べるDJのコンテンツが用意されているのでぜひ無料体験してみてくださいね!
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