Pioneer DJがCDJ-3000を発表!8つのHOT CUEにKEY SYNCなど新機能を最速チェック!

ついに!かねてからウワサされていたCDJ-3000が発表されました!!
2016年にCDJ-2000 NXS2が発売されてから、4年以上ぶりのフラッグシップモデルのアップデートです。
発売は9月下旬とのことですが、世界が注目するモデルを先行して気になるチェックポイントを見てみましょう!!!

DJの創造性を最大限に引き出す次世代フラグシップマルチプレーヤーCDJ-3000

CDJ-3000 には、これまでのCDJシリーズの進化の歴史と、素早い選曲、自然なミックス、直感的なパフォーマンスを可能にし、全てのDJにとって理想のDJプレイを引き出す」という当社の理念が反映されています。」
とのPioneer DJさんからの熱いメッセージ。
やはりフラッグシップモデルとして、開発に並々ならぬ力を入れている事が伺いしれますね!
では、気になるその機能を一つずつ見ていきましょう!

CDJ-2000NXS2よりも大画面で高解像度になった9インチタッチディスプレイ

さらに大画面で鮮明になったタッチディスプレイで素早い選曲や性格なミックスをサポート。
またタッチプレビューやタッチCUEと言ったディスプレイからのアクセスや、rekordbox ver.6でも採用された3バンドの波形などの機能が追加されたようです!

CDJ史上最も滑らかなジョグをCDJー3000で採用

「ジョグの内部機構を刷新し、CDJシリーズの中でもスムースな操作感を実現」
ということで、今までもなめらかだったCDJのジョグがさらになめらかになった模様。
また低レイテンシー、つまり操作から反応までの時間がさらに速くなったということ。
スクラッチなどのパフォーマンスを重視するDJにはかなり嬉しいアップデートですね!

8つのHOT CUEボタンや BEAT JUMPボタンで直感的なパフォーマンス

CDJ2000 NXS2で気になるポイントといえば、4つまでしか無かったHOT CUEでは無いでしょうか。
これがCDJ-3000ではついに8つに!
そしてタッチスクリーンからのモード変更する操作が必要BEAT JUMP、これが専用のボタンが付きました!
この2つは個人的にかなり嬉しいアップデートですね!

CDJ-3000ではKEY SYNC機能を搭載!

ソフトウェアのrekordboxでも実装されていた、プレイしている曲に次の曲のKEYを自動であわせるKEY SYNCモードが搭載されました!
これで完全にKEYがマッチするプレイがやりやすくなりますね!

いきなり新色!CDJ-3000のホワイトカラーも同時発売

発売から少し経過して新色が出ることの多かったPioneer DJの製品ですが、今回は発売からいきなり2色同時リリース。
暗いクラブならやはりブラックだけど、家に置くならホワイトがいいですね〜

ということで、発表されたばかりのCDJ-3000の情報をまとめてみました!
CDJ-3000を実際にさわる機会があればMIXFUN!でもレポートしますので、楽しみにしていて下さい!!!

関連記事

注目の記事

最近の記事 おすすめ記事
  1. プロが教えるDJを最速で上達する練習方法とは!?短期間でミックスやスクラッチを上手くなるやり方

  2. rekordboxに超便利なEDIT機能が追加!DAW無しで簡単にオリジナルEDITが作れる!

  3. Pioneer DJがCDJ-3000を発表!8つのHOT CUEにKEY SYNCなど新機能を最速チェック!

  4. DJ KOMORI’s レコメンドエキップメント – 厳選したおすすめ機材セレクト

  5. 自宅でプロのDJから学ぶオンラインレッスン!rekordbox ビギナーコース with DDJ-400

  1. 自宅でプロのDJから学ぶオンラインレッスン!rekordbox ビギナーコース with DDJ-400

  2. DDJ-400は2020年もなぜ人気? プロのDJが人気機材を徹底レビュー!

  3. 動画 – BPMを変えながらミックス!rekordbox Top 40 Transition Mix by DJ KOMORI

  4. DJをはじめた初心者に大切な3つのポイント!誰かのマネをしてもOK!?

  5. DJに役立つ知識 ジャンルを見分ける方法 – リズム PT.1

ピックアップ

  1. DJってどんな仕事があるの?クラブやフェスだけではない、色んなDJの種類を紹介!

  2. いつでも海外DJのプレイを体験!ライブ配信番組 4選でDJスキルも学ぼう

  3. PCDJ初心者はrekordboxがおすすめ!? 2020年 人気3大DJソフトの選び方