【DDJ-800 レビュー】DJコントローラーPioneer DDJ-800!

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Pioneer DDJ-800はrekordboxの現場仕様に理想的なバランスの再注目モデル!

この動画では2019年5月23日に発売となった、Pioneer rekordbox dj 専用コントローラー、Pioneer DDJ-800のさまざまな機能や特徴を紹介しています!
DDJ-400と同じ2chミキサーながら、操作性やクオリティーはDDJ-1000にかなり近い仕様となっています。
「rekordbox DJ」の機能をフル活用でき、ジョグもDDJ-1000をそのまま小さくしたクオリティー、しかも外部にタンテやCDJをつないでDJミキサーとしても使用できます!
エフェクトなど各機能はこちらの動画で紹介しています。

4種類のSound Color FXや14種類のBEAT FX(おれの推し Low Cut Echoも!)が付いていることや、BIGクラブでの使用までバッチリなサウンドクオリティを兼ね備えていることを考えると正に現場仕様には理想的なバランスと言えます。

また動画レビューでも紹介しているように、サンプラーに独立したボリュームが付いていたり、rekordboxの設定により同時に4ch分の音声を出力できることを考えると、2chでも問題ないのでは?と思われます。 HipHop系をメインとするDJや、2ch以上のトラックをプレイしないEDM~ベース系のDJには最適なモデルではないでしょうか!?

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ボタンなどのレイアウトは最近のDDJシリーズ同様に「クラブスタンダード・レイアウト」が採用されています。
クラブに常設されているPioneer DJのCDJやDJミキサーに近いレイアウトになっていることで、いざ持ち込めない場合でもスムーズに現場の機材でプレイできる、という訳ですね

一点気になるとすれば、機能性よりその「重さ」でしょうか。4.7kgとサイズ感以上に重さを感じます。
2kgほどのDDJ-400やDDJ-RBから切り替えるとすれば倍以上になるので、現場に持ち運べるかどうか、その点はしっかりと確認しておいたほうが良いと思いますよ!(ちなみに僕は10年ほど前まで毎週のように30kgほどのレコードを自分で運んで全国を廻ってました…信じられない!笑)

9万円という価格に関しては、この機能性や品質を考えるとDJ機材としては「コスパは良い」と思います。
ギターリストにとってギターが、カメラマンにとってカメラが重要なように、DJというのは「機材の質がプレイのクオリティーに直結する」面も少なからずある、ということを理解しておいて欲しいですね。

ただ、どれだけ機材にお金をかけられるかはもちろん人それぞれなのでよ〜く考えてから購入して欲しいです。
せっかく高いお金を出したのに買ってから「こんなはずじゃなかった…」ということが無いように、これからもMIXFUN!では注目機材を紹介していきたいと思います!

【DJ機材】最強のrekordbox DJ用コントローラー「Pioneer DDJ−1000」をレビュー!

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