今一番売れてるDJ機材 Pioneer DDJ-400レビュー!

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Pioneer DDJ-400をDDJ-RBと比較レビュー!

DDJ-RBの後継モデル

発売されてからとても売行きが好調だというこのPioneer DDJ-400は、rekordboxのエントリー用コントローラーとして約3年前に発売されたDDJ-RBの後継モデルです。

価格も3万円ジャストとリーズナブルな価格設定はRBそのまま。 ここから本格的な機材にステップアップしたいという人にもぴったりの優れたコントローラーになっています。

また、今はもう初心者のDJではないけれど、クラブで最新のCDJやNexusシリーズを使用している!けれど、今は自宅で練習する機材がないんだよな、、というDJの人にも、自宅での練習用としておすすめの一台。

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DDJ-400を使うことの大きなメリット

DDJ-400とDDJ-RBを比較すると、ピットコントローラーやループボタン、ミキサーのエフェクトボタンなどのレイアウトが変わっていることがわかります。
これは最新のCDJシリーズに そしてミキサー全体のレイアウトはPioneer のDJミキサー、DJMシリーズに操作性を近づけるためです。

これがDDJ-RBやDDJ-SB3との大きなちがいとなっています。 なぜこのレイアウトがメリットになるかというと、今、日本はもちろん、世界中のクラブでほとんどがPioneerのDJミキサーやCDJを導入されています。
今後、クラブに常設されているパイオニアのDJ機材を使うことを考えると、PioneerのCDJやDJミキサーに近いレイアウトのDDJ-400の操作に慣れておくことはとてもプラスに!

同じレイアウトのDDJ-400を普段から使っていると、いざクラブでCDJやミキサーを使うときに自然にエフェクトやプレイボタンがある位置に手が動く、これによってミスも減るし、クラブでしか思いつかないようなクリエイティブなプレイが可能になると思います! 
そういった点でもこのDDJ-400はおすすめです!

rekordbox DJの機能をフル活用できる

またPAD部分も合計8つのモードを切り替えて使うことで、rekordbox DJの豊富な機能をこれでもかと使いこなすことができます。

HOT CUEやSAMPLERはもちろん、個人的にBEAT JUMPが上段に来て使いやすいのはうれしいですね!

ただ、PAD FXが下段になってしまったことと、KEYを変えることはあまり無いので(曲のKEYを変えるとかなり違和感がある)その機能が2系統付いているところだけは、ちょっと疑問でした。

 

まとめ

ということで、DDJ-400をDDJ-RBと比較しながら見てきました!
いまDDJ-RBを使っていて満足している人は、もちろん無理に買い換えなくても大丈夫だけど、今後のことを考えてよりクラブに置いてある機材にに近いレイアウトのコントローラーで練習したい!という人は、このDDJ-400にアップデートする価値があると思います!

「もっと予算に余裕がある!本格的なDJコントローラーが欲しい!」
という人にはこちらをおすすめ!

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